ガストロノミーツーリズム 国際シンポジウム2020 in 奈良 ガストロノミーツーリズム 国際シンポジウム2020 in 奈良

食することがもっと楽しくなる、
旅と食と歴史・文化の出会い

奈良県では歴史や伝統を背景とし、豊かな「食」が育まれてきました。生産者の皆様が守り、絶えず愛情を注ぎ続けて頂いているこの「食」をもっともっと奈良県を観光される方に楽しんで頂きたい!そんな想いから、歴史や伝統の中で育まれた食を楽しみ、その文化に触れることが出来る奈良県を目指します。
本シンポジウムでは、このようなツーリズムの形、すなわちガストロノミーツーリズムの考え方や実際に奈良県で始まっているガストロノミーツーリズムの事例紹介も行います。
大和が紡いできたごちそうの大地・奈良が、生産者の皆様、関係者の皆様に新たな可能性の出会いを演出します。

ガストロノミーツーリズムとは?

その土地の気候風土が生んだ食材・習慣・伝統・歴史などによって育まれた食を楽しみ、その土地の食文化に触れることを目的としたツーリズム(観光)です。
奈良県は「歴史文化で食を楽しむために訪れる訪問地」となることを目指し、その推進を図っています。

テーマ :

食することがもっと楽しくなる、
旅と食と歴史文化の出会い

当シンポジウムでは、ガストロノミーツーリズムの楽しさをご紹介するとともに、同ツーリズムを進めていくために必要な観点について、生産者、レストラン等事業者の方々も交えてご一緒に考えてみたいと思います。

ガストロノミーツーリズム
国際シンポジウム2020

主催 国連世界観光機構(UNWTO)駐日事務所
一般財団法人アジア太平洋観光交流センター
奈良県
後援 観光庁、農林水産省、公益財団法人日本観光振興協会
日時 2020年12月16日(水) 
13:00~16:00(受付 12:30~)
場所 奈良県コンベンションセンター
(奈良市三条大路1丁目681-1)
コンベンションホールA

プログラム

主催者開会挨拶

奈良県知事
 荒井 正吾

一般財団法人アジア太平洋観光交流センター会長
 尾崎 裕

来賓挨拶

観光庁

基調講演1(ビデオ講演)※日英同時通訳有

ガストロノミーツーリズムをいかに推進するか?
~ウィズコロナ時代のガストロノミーツーリズムの在り方について~

UNWTO本部 観光市場情報・競争力部長
 サンドラ・カルバオ

基調講演2

ガストロノミーツーリズムの課題とSDGs

日本ガストロノミー学会代表
 山田 早輝子

説明1(ビデオレター)※日英同時通訳有

バスククリナリーセンターにおける
ガストロノミーツーリズムの推進

バスククリナリーセンター(BCC)校長
 ホセ・マリ・アイセガ

説明2

ガストロノミーツーリズムが地域にもたらす効果と
推進に当たっての課題について

株式会社三菱総研 主席研究員/ツーリズム・アナリスト
 宮崎 俊哉

<休憩>

事例発表

地域におけるガストロノミーツーリズムの推進について

奈良県曽爾村役場 企画課 課長 細谷 忠弘

「akordu(アコルドゥ)」オーナーシェフ 川島 宙

パネルディスカッション

パネリスト:
 山田 早輝子、宮崎 俊哉、細谷 忠弘
  川島 宙、荒井 正吾

モデレーター:
 国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所代表
 本保 芳明

主催者閉会挨拶

国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所代表
 本保 芳明

Whats's New

お問い合わせ先

奈良県ガストロノミーツーリズム推進事業事務局

(日本コンベンションサービス(株)内)

新型コロナウイルス対策について

本シンポジウムにご参加いただく際には、
主催者が実施する感染防止対策に同意・順守をお願いいたします。